ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ニートになったらやってはいけないこと。それは自分を責めることだ!!

僕自身あまりバリバリ働くタイプでもないからか、ニート的なやひきこもり的な人に対してシンパシーを感じています。また、どちらかというとそっち方面の知り合いも多いので、いろいろな性格の人たちとも接してきたんですよね。

 

で、多くのニート的な人たちを見てきて、何となくしんどそうな人とそうでない人の違いっていうのがわかってきたように思うんです。その一番の違いって何かっていうと「自分を責めているか否か?」なんかじゃないかと。いやっ、アンケートを取ったとかそういうのはないんだけど、なんとなくはたから見ていてそう思うわけです。実際、僕の知り合いにも自分のことを責めまくってしんどくなっちゃってる人いましたからね。

 

実は僕自身も一時期はやたらと自分を責めたりしてましたけど、最近はもうやめました。なぜかというと「あっ、責めることって何のプラスにもならねーな」っていうことが分かったからです。自分にとっても他人にとってもね。

 

ニートになっても自分を責める必要なんて一切ない!!

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つーことで

 

「ニートになっても自分のことを一切責める必要なんてないぞ!!」

 

はいっ、おしまい。といきたいところですけどこれじゃあ短すぎるので、もうちょい補足を。

 

そもそも、責めるっていうことについて冷静に考えてみてほしいんですよね。

 

「自分(あいつ)のせいだ」「自分(あいつ)が悪いんだ」「自分(あいつ)の存在価値なんてないんだ」

 

みたいなことが責めるってことだと思うんですけど、これ一切何も生みだしてなくないですか?むしろ結果的に個人にも社会にとってもマイナスにしかなってませんよね……。

 

まず自分を責めまくるとメンタルやられるし、メンタルやられると次に向かって動き出しにくくなるからそれで自信失っちゃうし、自信失うともっと動きにくくなるしでもう負のループに陥るんですよ。まるでいいことがない!!もうびっくりするぐらいに何も生みださないわけです。

 

これ他人に対しても一緒ですからね。他人がした過ちとか失敗を責めたところで何の意味もなし。責めた相手は委縮して、ますますミス犯しやすくなるだろうし、ミスを犯すことが増えれば自信を失って、積極的に行動ができなくなります。それに人は基本的に誰かから責められたくないから、今度は失敗を隠したりとかうそをついたりするようになる。責めてくる人に対しては心も閉ざすでしょうね。

 

ほら?どうです?責めることになんてなーんの意味もないでしょ?逆に教えてほしいぐらいです。責めたことで「個人にも社会にも劇的にいい結果が出てきましたよ」っていうものがあれば。多分ないんじゃないかな?

 

僕が以前読んだ「失敗の科学」っていう本にも、責めることの弊害がめちゃめちゃ載ってます。個人も組織も責めても意味ないです。そもそも失敗だったり、間違った選択をするのが人であり、その人が運営しているのが組織なわけですから、「なんで失敗すんだ!なんで間違うんだ!」って責めること自体がお門違いですよ。完璧なんてものはないんですから、誰だってミスをするし、誰だってうまくいかないときがあるってもんでしょう。

 

参考書籍:『失敗の科学』組織や個人が失敗から学ぶためにもぜひ読みたい一冊!! - ニート気質な僕の生きる道

 

大事なのは、責めて個人や組織を叩き潰して再起不能にすることじゃないですよね。個人も社会もより良い方向にしていく。そのために「次はどうすればうまくいくのか?」「どうすれば失敗しないのか?」ってことを考えたり、仕組みを作ればいいわけです。だから責める必要なんてないなと僕は思うわけです。  

 

ニートになった自分を責めている人へ。自分を責めるな!

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これを読んでいる方の中には、

 

「うわぁ、ニートになっちっまった!もうだめだー!!」と 自分を責めているかもしれません。でも、先述したように自分を責めることになんてなーんの意味もないので、もうそれはやめちゃいましょう。責めない責めない。意味がないどころか、あなたをマイナスな方向にもっていく可能性が高いです。そんなことに時間を使っちゃいけません。いくらニートで時間があるとはいえそれはもったいないことです。タイムイズマネーですぜ。

 

じゃあ、ニートは何をすりゃいいのか?ってことですけど

 

「何やってもいいんじゃないの?」

 

って思います。

 

僕はこれまでこのブログで「ニートはこんなことをしてみるといいよ」みたいなことをあれこれ書いてきました。ただ、これって、個別の誰かにっていうよりは、「あまり動けなかった僕自身の経験とか当時の僕に向けて」みたいな内容が多いんですよ。だから当然だけど、みんなに効果的ってわけではないし、もっと別のやり方とか、方向性が向いている人だっていると思うわけです。

 

そう考えるとね、もう結局のところ「自由でいいじゃん。だから興味のあることやっちゃえば?」ってところに到達するわけです。


少なくとも僕らは犯罪とかを除いて法律的に「○○してはいけない」って制限を受けているわけじゃあないですよね。であれば、ちょびっとでも興味を持ったことはやっちまえよと 。

 

ニートっていうのは何もないことが強みなんですから。何もないからこそそこから積み上げていけばいい。僕はそう思います。

 

まとめ

というわけで、ニートになっても自分を責めんなという自分でもビックリするぐらい単純な文章を書いてみました。

 

4月になると、おそらく新たにニートになったなんていう人もいるとは思います。そういう人が自分を責めて自分を嫌いになって動けなくなってほしくないんですよね。ほんと、もったいないので。

 

ニートになった自分を責めてる暇があるなら、ガンガン興味のあることに手を付けてスキル身に着けるなり、改めて自分の進む方向性について考えたり、人に会うなりすりゃいいんです。

 

責めちゃダメっすよ。責めそうになったら、この記事思い出してくださいね。そんで、あなたがよりよくなるための行動に力を注いでください。そうなることを僕は願ってます。