ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

シェアハウス生活31日目。シェアハウスを退居しました。

今日の起床は6時ごろ。睡眠時間は6時間程度。夜中に2度ほど目が覚めるが、割と頭はスッキリ。

 

動悸と不安感は継続中。シェアハウスにいる間はなかなか離れてくれなかったが、実家に帰って体を休めていくうちに距離を置ければと思っている。

前日は鍋パを開いてもらいました

f:id:reon5653desu:20201031173049j:plain

 

この日で1ヶ月のシェアハウス生活を終え実家に戻りました。朝は6時ごろに目が覚めてしまったので、少しぼーっとした後、事前にほとんどの荷物を詰め込んでおいたトランクに寝巻きなどを入れて出発の準備は完了。

 

僕がこのシェアハウスに持ってきたのはでっかいトランク一つとショルダーバッグのみでした。きっと、アパートとか一軒家を借りての一人暮らしだったら、もっとたくさんの荷物があっただろうし引っ越すのは大変だろうなぁと思います。この辺りは家具や家電が揃っていて入居時も退去時も自分の荷物が少なくて済むシェアハウスの良さを実感しました。(それでもかなり荷物は重い)

 

ちなみに前日にはお別れということで鍋パーティーを開催してもらいました。

 

f:id:reon5653desu:20201031174835j:plain

 

たった1ヶ月の滞在にもかかわらず入居時には歓迎会を開いてもらいましたし、退去の際も鍋をつつきながら最後の日を過ごすことができ、一人暮らしであれば味わえないシェアハウスならではの暖かみのあるひと時だったと思います。最初の日も最後の日も楽しい時間を過ごさせてもらってありがたい限りでした。

 

散歩コースを通りながら駅まで歩く

朝9時前後にシェアハウスを出て駅まで向かいます。しんどかったり気持ちが落ち込んだときによく散歩した川沿いの道を歩きました。土曜の早朝ということもあって年配の方が早足で散歩したり、若い人がジョギングをしながら健康維持に努めている様子を眺めながら、駅までの道のりを歩きます。

 

Twitterに時々載せていた鴨達を最後に撮影できたら嬉しいなぁなんて思いながら歩いていたのですが、残念ながらこの日は彼らの姿を見ることは叶わず。無邪気に川を泳ぎバタバタと足をバタつかせながらユラユラと流される姿にクスッと笑ったり気持ちを癒されていたので、最後に「ありがとう」とお別れを言いたかったのですがそれができず残念。

 

f:id:reon5653desu:20201031175709j:plain

 

f:id:reon5653desu:20201031175718j:plain

 

たった1ヶ月ではありましたが駅までの道のりもだいぶ馴染みのあるものになってきていただけに、この日で離れることに一抹の寂しさを感じました。またいつかこの道を歩く時が来るのだろうか?

 

無事実家へと戻る

ガラガラとトランクを転がしながらようやく東久留米の駅へ。来た時とは反対側のホームに降りて電車を待ちます。この日は休日でしたが幸い電車はそこまで混んでおらず、でっかい荷物を持っていてもある程度余裕を持って乗車することができました。ここから二度の乗り換えを経て実家のある埼玉へと戻ります。

 

車内ではぼーっと外を見ていましたが、やはり長年住んでいたからでしょうか。だんだん電車内から見える景色がだんだんと見覚えのあるものに変わっていくのがわかるんですね。たった1ヶ月でも「あぁ、この感じ懐かしいなぁ」なんて思ったので、これが大学卒業して10年ぶりの故郷の景色だったりしたらいったいどんな気持ちになるのだろうか、なんてことを想像しながら窓から映る木々や建物を眺めていました。

 

そんなことをぼんやり考えているうちにあっという間に自宅もの最寄駅へ。たった1ヶ月なので何かが大きく変わっているわけもなく、駅から出て見える風景は見慣れたものです。ただ、どこかホッとした気持ちになったのは地元ならではの安心感からかもしれません。

 

駅からそのまま歩いて無事自宅へ戻りました。家には両親がおりこれまた1ヶ月前と何も変わっておらず、もちろん自分の部屋もほぼ1ヶ月前のままです。(親が掃除をしていたので、多少明るく見えましたが)変わらず自分を迎えてくれる場があることはありがたいことだなと思います。帰る実家がない人もいるわけですから。この日は、そんな実家で久々に両親と話をしゆっくりとした時間を過ごしました。

 

最後に

結局、僕の実家を出る試みは1ヶ月という短期間での挫折となりました。再び振り出しに戻り、今後自分は何をしていくのか。仕事のこと、自分の人生や生き方のことなど先行きは何も決まっておらず、不安だらけの再スタートであることには間違いはありません。

 

とは言え慌てて体調を崩しては元も子もありません。まずはもらった薬を引き続き服用し、食事、運動、睡眠など実家できることをしながら、体調を回復させていきたいです。その後、少しずつ今後についても考えてければと考えています。

 

改めてシェアハウスでお世話になった方々、そして僕のシェアハウス生活を応援して下った皆さんにはお礼を言わせてください。

 

本当にありがとうございました。