ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

『わらしべオバッチ』を始めるかもしれない。

このブログも最近では読書ブログに陥り、アクセスは右肩下がりの奈落の底へ真っ逆さま。僕自身も、淡々と更新してはきたものの、「たまには何か刺激が欲しいぜ」という考えが脳裏に浮かんだりするわけです。まぁ、シンプルに刺激になることって何かと言えば「新しく何かを始めること」だと思うわけですよ。

 

新しい家に住む、新しい恋人と付き合う、新しい職場に勤めるなどなど、新しさはマンネリしがちな日々に刺激をもたらし、新鮮な気持ちを取り戻させてくれます。

 

つーことでタイトルにも書いたように新企画『わらしべオバッチ』を始めようかなーなんて思っております。

お察しの方もいると思いますが、これはもう完全に「わらしべ長者」のパクリでございます。まぁ、「わらしべ長者って何ぞや?」って人のためにざっくりと概要を説明。

 

わらしべ長者というのは、そもそも昔話にあったものです。貧しい男が手にした藁をいろいろな人と交換していくうちに最終的に家をゲットしましたぜという話ですね。これを僕もやろうかなと考えております。

 

自分の家にある「もう使わなくなってしまったもの」や「買ったけど他の人のほうが有効活用できそうなもの」「なぜか知らんけどうちにあるもの」なんかを出会った人と交換していくと。家をゲット!というのはさすがにハードルが高いかもしれないけど、単純にどこまで交換できるかに興味があるんですよね。同時にいろいろな人との出会いもありそうで面白そうかなと。

 

交換場所、交換方法、交換するものをどーするか?

で、考えなきゃいけないのは交換場所や交換方法ですよね。僕の住んでるのは関東地方の某県なので、あんまり遠くまで行くと正直交通費がしんどすぎるわけです。これ、金持ちの道楽じゃなくて貧乏人の思い付きですからね。なので交通費は僕の財布に大打撃を与える可能性大です。あんまりに遠すぎると、交通費の支払いで疲弊した僕の顔が死人のようになるかもしれない・・・。となると、やはり東京をはじめとした首都圏に限定するべきかなぁと。

 

で、交換方法についてはさすがに全部ネット完結だと面白みがないので、直接交換が望ましいかなと。まぁ今ならSNSがあるので、「今○○にいます。本日持参しているのは○○なので、もし交換したいという人がいたら○○まで来てください!!」みたいにやるといいんじゃないかと。

 

そこで簡単な交換の議を行い、一応交換したものをどういったことに使うのかを聞いたりしてお別れするという感じ。

 

さらにその時の様子はこのブログにアップしていくことで、SNSを見逃した人も「どんなものと交換したのか?」をさかのぼってみることが楽しんでもらえるんじゃないかなと思うわけです。

 

あとは、交換するものをどうしようかなーと思ってます。まぁ、家にある一本の鉛筆とかでもいい気はするんだけど、この辺はあんまりにもビミョーだと「交換したいです!!」っていう人が名乗り出ずに終わりそうだしなぁ。

 

まぁ、この辺はちょいと家の中を漁ってみます。もしかしたらびっくりするようなお宝が眠ってるかもしれないし、僕はあんまり価値を感じないものでも別の人は「これほしい!!」っていうものがあるかもしれません。

 

終わりに

つーことで、近日「わらしべオバッチ」をゆるーくスタートさせるかもしれません。唐突にSNSで「始めましたー」っていうかもしれないし、どこに出没するかもわかりませんが、スタートしたときはぜひ温かく見守ってもらえたらなぁなんて思っております。

 

もし、「こうしたら面白いんじゃね?」というアイディアなどもあれば受け付けておりますので、ツイッターなどで連絡をもらえるとありがたいです。

 

それではまた!!